愛の涙が崩れた葉脈を這う露となり
明るく光る彼方に滑り落ちたかった
誰も愛なんて知らない
孤独は揺れる ゆらゆら ゆらゆら
頭上には爆撃機が弾けて
赤い血が希望に溶けていくから
もう遅くて
もうこの命は朽ち果てたままで
愛の涙が崩れた葉脈を這う露となり
明るく光る彼方に滑り落ちたかった
誰も愛なんて知らない
孤独は揺れる ゆらゆら ゆらゆら
頭上には爆撃機が弾けて
赤い血が希望に溶けていくから
もう遅くて
もうこの命は朽ち果てたままで
詩の形にしようと考えたものはどうしても
自分のことばかりで、それでも忘れてしまった悲しみを思い出したくて、変わることが怖くて、この心から何も開けない解けない、何のために生きているのか分からない、誰も愛せない、誰の肌にも触れられない
今日は久々に死にたい、死んでしまいたいって思った
どれだけ苦しんでも、その苦を口から垂れ流す
ことは恥だろう。誰も、あなたの苦しみなんて
聞きたくないのです。
あなたのその苦しみを早く誰かの為に
使えるように解いてください。
あなたが閉じ込めた生活が経験が
誰かをきっと救うでしょうから。
その小さな手に祝福を
弱くても不安でも怖くても
その手に。
自分を信じて生きよう
誰も彼も寂しいんだから
大丈夫だよって言えるように
自分を強く持って
それだけで大丈夫だから